aiTWorks

Thee Blue Heels様

ビザ取得目的で始めたビジネスが
Google検索で1位に、そして
提携企業の獲得までに成長

ハワイ島

ウエディングコンサルティング事業

サービス内容

#スタートアップ支援

#ビジネスコンサル

#ブランディング

#マーケティングサポート

#ウェブサイト修正・デザイン

#SEO対策

#コンテンツ制作

#グラフィックデザイン

#SNS運営

#ビザコンサルティング

#営業活動

#コーディネーター紹介

課題

アメリカでビザ取得のためにどんなビジネスを始めれるのか、何から始めていくか

夢だったハワイ島での生活およびビザを取得したいとの相談があり、それには自ら事業を起こす以外にもM&Aなど他の選択肢がありました。しかしヒアリングをしていく中で、小川さまのハワイ島でのバックグラウンドやご自身のハワイ島での結婚式の経験を生かしたビジネスを展開することにチャンスを見い出しました。

結果

Google検索で一位に、お問い合わせ数も急増し、着々と企業ブランドを構築

当時の予算面の問題もあり、まずは日本に滞在しながら弊社でITサポートをしてウェブでビジネスの形を作っていきました。その後は、弊社のコンサルサポートが入っての業者提携、デジタルマーケティングを意識した記事でSEO強化、認知度を高めるためのSNS対策などをして問い合わせの数もどんどん増えてきました。

ウェブサイトリニューアル

日本に滞在しながら事業スタートという形式が決まった頃に日本の他のウェブ制作会社に依頼していたそうです。しかし、ウェブ制作専門の会社はクライアントのビジネスの成長にあまり関心がなく、見た目さえ良いウェブページを期限内に作ればよしとしている場合が多いのが現状です。Thee Blue Heels様も自身も思うようにいかないことが多かったとおっしゃっていて、その後は弊社がサポートさせていただくこととなりました。弊社の考えとして、ITは一つのツールというのがあって、それを生かしてどのようにクライアントのビジネスを成長させていけるかまで一緒に考えました。

SEO対策

ビジネス認知度を上げるために、まずGoogle検索で上位に来るよう施策を始めました。ハワイ島やウエディングなどの関連ワードでGoogle検索一位になるよう、アナライズ・計画し、どのように記事を書くといいかアドバイスさせていただきました。弊社のSEOスペシャリストも記事作成をさせていただきましたが、それ同様にオーナー様にも記事作成を行なってもらい、ターゲットキーワードでGoogle順位を圧倒的に上げました。現在、オンラインで“ハワイ島 ウエディング”や”ハワイ島 結婚式”と検索するとThee Blue Heels様のWebサイトがGoogle検索トップにきます。

営業サポート

ブランド構築の際のもう一つの方法は、他の提携できそうな企業へのアピールとSEO対策にも効果的な被リンク訴求活動です。提携できそうな企業を弊社でピックアップしていき、各会社に営業メールを送っていきました。ウェディング会社なので、旅行会社やハワイ島ローカルホテルと提携を始めることができました。その他にもウェディングドレス会社とのパッケージが決まったり、某ハワイファッションブランドとのコラボレーションが決まり、オリジナル蝶ネクタイを作るなど、弊社の営業サポートから色々な提携が決まっていきました。

コンテンツ作成

既存であるウェブサイトに新しいページ作成の企画・デザインをさせていただきました。元々あるウェブサイトは弊社で構築したものではなかったですが、弊社のウェブエンジニア・ウェブデザイナーと一緒にミーティングを設け、Thee Blue Heels様の好みやブランドカラーに合わせながら、既存のウェブサイトに沿ったページを作成していきました。その後もオーナー様が自由に文字の変更や小さなアップデートができるように、使い方マニュアル作成もさせていただきました。

SNS運営

どのビジネスにも、SNSは必須となっている時代でスタート時のSNS運営を担当させていただきました。まずはブランドカラーやテーマに沿って何個か投稿サンプルを作成させていただき、アカウントのベースを作っていきました。オーナー様ご自身でも投稿をしていきたいとのことでしたので、アドバイスや投稿パターンなども伝授させていただき、フォロワーも着々と増え、インスタグラムからのお問い合わせも増えているようです。

お客様の声

アメリカ進出をしようと思ったきっかけはなんでしょうか。

一番最初に私の中であったのが、パンデミックの影響を目の当たりにして、クオリティオブライフみたいなところを改めて考えなおすきっかけができたことです。誰しもが明日すら保障されないような状況になってしまった中で、私自身、やはりハワイ島で暮らしたいという思いが強かったので、M&Aも考えました。ただ、「自分のビジョンがあるんだったら、仕事を自分で立ち上げるっていうのも一つの手段ですよ」という御社のご提案が決め手になりました。正直、自分でビジネスを始めるとかは、ずいぶん先の話だとは思っていましたが、今始めてもいいのかなっていうふうには思い立ちました。そんなことがあったのが、だいたい1年前くらいです。1年前には、まだ何もできていなかったので、そこから1年でここまで来れたのは、御社のおかげもあって、自分でもすごいなと思います。

THEE BLUE HEELS を立ち上げた当時の流れはどんな感じだったのでしょうか。

ビジネスとして取り扱うには非常にニッチというか、オアフ島を狙うよりもハワイ島っていうところで、競争もそんなに激しくないし、個人でこれから企業に入り込める余地があるっていうところで、まずはWEBサイトから形作ろうというご提案を御社からいただきまして、企業の投資金もすぐに集められるわけではないので、いきなり会社を作るっていうよりも、まずは日本にいながらスタートする形を取りました。

最初は日本のWEB制作会社に依頼されていましたが、その時のことを教えてださい。

やっぱり、WEBサイトを作り上げるうえで、コミュニケーションを円滑にとれるほうがいいかと思って頼んだんですけど、いろいろ課題はありました。WEB制作だけやっている会社ですと、私のビジネスそのものに対する思い入れも必要ないし、綺麗な写真並べて終わりみたいに感じることが多くて…。そういうのがちょっとやっぱり私的には物足りなさを感じました。

なぜaiTWorksにウェブサイト編集の依頼をされましたか?

やはり、ビジネスを成長させていくためにWebサイトは一つのツールとして考えて、ビジネス的にどう伸ばしていくかっていうことを考えながら進めていきたいと思って、御社にコンサルティングを依頼しました。HISさんとか、JALPACKさんなどと提携できたりとか、競合会社がハワイから撤退したのもその時期でしたし、タイミングは良かったと感じています。

マーケティングで、当初意識した点はどんなところでしょうか?

やはり、最初はデジタルマーケティングを意識したコンテンツの作成とソーシャルメディアですね。WEBサイトからの問い合わせを増やして、ウェディングに限らず、ハワイ島での思い出作りやツアーなんかも視野に入れつつ、ハワイ島といえばThee Blue Heelsと思ってもらえるようなポジションを目指して、そういったところを意識しました。

Thee Blue Heelsさんの目指しているところはどこでしょうか?

私がプロデュースしたいハワイ島の結婚式は、ギャップを埋めるお手伝いです。ハワイ島で日本人がアメリカ式の結婚式をするのに壁っていっぱいあると思うんですよ。言語的な壁ももちろんありますけど、文化とか慣習だったり。そこをサポートするのがうちなのかなと思っていて、プランニングから始まり、現地のコネクションを通じて、現地の人と対等の結婚式ができるようにしたいと考えています。もしかしたら、潜在的に日本人が求めているハワイでの結婚式の本当の姿は、ハワイ島にあるのかもしれないと思ったりもします。ハワイで結婚式をやるからには、何か日本やその他のリゾート地では得られない魅力とか、ここだけでしかできない体験をしていただきたいと考えています。そして、個人メディア時代の今、ハワイ島で挙式を上げたカップルがどんどんその素晴らしさっていうのを広めて、「本当に求めていた結婚式がハワイ島にはある」みたいなビジョンとブランドを作っていきたいですね。

今後の具体的な事業プランなどはありますか?

今回、ウェディングのことで、ちょっとずつ問い合わせも増えてきましたが、より事業という形で考えると、ハワイ島でのウェディングだけじゃなくて、ハワイ島での思い出作りみたいなところで、アメリカ本土からハワイ島に訪れる人を増やすとか。最初は日本人中心になるとは思いますが、どんどんアメリカ人にも受け入れるような、アメリカ人にも何かいい思い出作りのプラットフォームを作っていきたいとは考えています。将来的にもっと大きくなったらの話ですけど、ロミロミマッサージとかもあるので、最初にウェディングに関わる学校みたいな経営とかも楽しいかななんて思います。それと、私自身、海を勉強してきたので、例えばハワイ島の自然の力を使った電力とか個人の豊かさを通じて、ハワイ島の魅力を高めることができれば私は嬉しいなと思っています。エネルギーベンチャーとか、カリフォルニアにはいっぱいありますが、ハワイ島でもできると思うので、そこまで広い視野で発展性を持たせるとますます面白いと思いますし、エネルギー問題を解決するとか、エネルギービジネスに関与するとかっていうとこまでいけたら面白いとも感じています。そのために、ステップバイステップじゃないですけど、今は足元にあるできることを着実にやっている段階です。

アメリカにビジネス進出したい人に向けて、何か一言あればお願いいたします。

ええ。そうですね。やっぱりたくさんの壁があると思いますし、その中で一歩を踏み出すのってすごく勇気が必要がと思うんですよ。でも、一度やり始めたら楽しいですし、その壁を乗り越える過程で得られるものもあるので、それを楽しみながら進んでもらえたらないいんじゃないかなと思います。私だって、会社を立ち上げたの今年(2022年)の1月ですし、そこから自分でWEBサイトの記事を書いたりとかして、徐々にコネクションが繋がって今に至るので。ビジョンを持って行動していれば、道は開けるし、賛同が得られると思うのでとにかく行動に起こすことが大切です。

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