aiTWorks

Univaleo様

日本に親会社を持つ企業の
アメリカ進出をサポート

ロサンゼルス

医療従事者人材斡旋

サービス内容

#米国進出支援

#ビジネスコンサル

#マーケティングサポート

#日英ウェブサイト制作

#SEO対策

#名刺作成

#人材斡旋データベース構築

#SNS運営コンサル

#ビザ取得支援

#人材紹介

#Eカンパニー化サポート

#不動産・オフィス契約

課題

日本企業のアメリカ進出、ビザ問題

日本ではクリニカルラボが主軸のビジネスで、主に、臨床検査事業、遺伝子関連検査事業などを行っている会社がアメリカ市場では医療系の人材斡旋会社として再スタート。リスクも考えながらビジネスの方向性を決めていき、VISA取得も進めたいとの要望を受けました。

結果

Eビザ取得、アメリカ企業としての出発

アメリカの企業として社員を抱え、医療系人材斡旋会社として売上げを作ることに成功しました。日本に企業があるとはいえ、アメリカではスタートアップ会社として始めましたが、弊社のマーケティングや営業サポートのもと、会社バリューを構築していくことができました。

ウェブサイト作成

univaleo website - aiTWorks

弊社では日本語と英語と二つのウェブサイト作成させていただきましたが、まずは英語でのWebサイトの作成から始めました。医療系会社らしく、ブルーカラーを使用し作成、その中にもロゴカラーのオレンジを入れていきたいとの要望を受け、デザイン・構築していきました。英語でのサイト制作なので、コピーライティングは弊社のアメリカ人スタッフに文法やワードチョイスのレビューをしてもらい、それに加えてSEOにも強いサイト構築ができました。

SNS運営コンサル

Sns support | aiTWorks

弊社でSNSを運営するのではなく、SNS運営のコンサルとしてお手伝いさせていただきました。最初はInstagramとFacebookのアカウント作成から始め、二つのSNSの使い方や使い道なども丁寧に伝授させていただきました。その後は投稿の仕方、どういうアプローチで投稿していくか、Univaleo社として何をSNSでアピールしていくか、SNSのその他の使い道など、弊社のSNSスペシャリストとミーティングを設け進めていきました。Facebookでの広告運用も伝授させていただき、広告の作成やバナーデザインだけではなく、広告のアナライズやレポート作成もさせていただきました。

人材紹介

Matching - aiTWorks

アメリカのスタートアップ会社として必要なアメリカ人の人材を数名ご紹介させていただきました。ただオーナーが日本語しか話せないということもあり、日本語を話せる人はマストでした。アメリカ生まれで日本語を話し、更に優秀な人を探すのはとても大変なポイントですが、弊社からの紹介により数名の契約が決まりました。また、派遣業務も行なっておりましたが派遣から実際の雇用に繋がったケースもあり、Univaleo社としてのチーム構成が定まっていきました。

お客様の声

なぜ、アメリカでビジネスをしようと思ったのでしょうか?

今後、アメリカがどこまで、“強いアメリカ”でいられるかは不透明ですが、それでも、やっぱりアメリカは押さえておいたほうが良いんじゃないかという視点は常に持っていました。 今後は、人口拡大も含め、アジアの市場は成長していくと思います。 しかし、それでも、これまで世界の医療をリードしてきたアメリカに拠点を作ることは、ワールドワイドなビジネスを展開していく上では必須だと感じます。 アメリカには大きな日系社会があるという事実も含め、アメリカという国は日本人にとって受け入れやすい国というのもひとつの理由ですね。 

アメリカ進出に向けて、どれくらいの期間準備しましたか?また、具体的にどんな準備をしましたか?

最初に、aiTWorksさんにお声がけしたのが2020年の夏くらいだったと思うので、準備期間は2年くらいになりますね。 もともと弊社では「HOKEN KAGAKU NORTH AMERICA」というアメリカの医療機関への投資会社を持っていました。そこから、ハワイにいる日本人向けの介護事業やアメリカのペット医療事業への進出も考えましたが、結果的に現在のUNIVAEOで行っているアメリカ医療従事者派遣事業にたどり着いた感じです。 ですので、具体的な準備で言えば、保健科学研究所でおこなっている事業から、どんな部分でアメリカ進出が可能かを模索した部分が大きいかと思います。 

日本とアメリカのビジネスモデルで異なる点など、実感はありますか?

ビジネスモデル的には、それほど大きく変わらないと思います。 ですが、日本とアメリカでは、まだまだ会社自体のネームバリューが違うので、そこに難しさは感じています。日本ではある程度認知度のある会社ですが、アメリカではまだまだスタートしたばかりなので、人材を集めることの大変さも実感しています。 現状、UNIVALEOは、まだ基礎作りの段階なので、徐々に会社のネームバリューを作っていきたいとは考えています。 

今後、アメリカでビジネスを拡大していく中で、どんなことを期待していますか? 市場の展望と合わせてお聞かせください。

医療のボトムラインはインフラだと思っています。ガス・水道と同じじゃないかと。 人が生活していく中で、医療は絶対になくてはならないものなので、そこにバリューを置いて、そのお手伝いをしていくための医療従事者派遣としてビジネス拡大ができたらなと思います。 その中で感じるのは、日本人はとても保守的だなということです。アメリカ、特にロサンゼルスでは、中国人や韓国人コミュニティはとても大きいのに、日本人コミュニティはそこまで大きくない。 先人がいれば、前例となるビジネスモデルがあれば、次に続く形で、もっともっと日本のビジネスがアメリカに進出しやすくなると思うので、その先駆けになっていきたいとも思いますね。 日本の医療現場にしかないホスピタリティの精神や細かなケアを、アメリカ市場で展開していければと思っています。 

アメリカ進出を考えている企業に対して、「ここは入念に準備したほうが良い」と思う点があればお聞かせください。

どうしても慣れたところが心地よくて、そこで止まってしまうのは理解できますが、外に目を向けることが大切だと思います。外に目を向けないと、新しい人とも、新しいビジネスとも出会いがないので。 そのなかで、アメリカでは諸々の許認可とか、クレジットヒストリーとかが重要になるので、現地のことをよく知っている会社にサポートを依頼するのはとても重要だと思います。 先ほどもお伝えしましたが、VISAを取得するには、何よりもビジネスの方向性とか軸がしっかり定まっていないと難しい。なので、自分達が向かっていく方向に、一緒に寄り添って進んでくれる協力会社の存在は大きいと思います。 あとは、常に次の手を考えておくことが重要ですね。例えば「仮にビジネスがこうなったときにこうしていこう」みたいな。 実は、弊社も最初は日本にいるアメリカの移民弁護士に相談していたんです。しかし、やっぱり、アメリカ現地のことに対する理解度が低くて、その弁護士が用意した書類では移民局に相手にされなかったという過去があります、、、(笑) そんな中で、次の手を模索しているうちにaiTWorksさんに出会えて、無事にアメリカ進出ができたので、バイパス案というか、常に次の手段を考えることはとても重要ですね。 

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